オブジェクトVRくるくる

 

こんにちは、コマーシャルスタジオKOOの杉村です。

みなさん「オブジェクトVR」ってご存知ですか?

今日はこのTENSATSU(転撮)のサービスであるオブジェクトVRが何か?をお話ししたいと思います。

 

 

オブジェクトVRとは?

オブジェクトVR(Object VR)は、Web上で自分で触ってクルクル回せる写真です。

 

360°まわせるので、被写体のオモテ面だけでなくウラ面も見ることができます。

動画でも商品を一周して撮影することができますが、オブジェクトVRは自分で画面を触って自分で好きなところを(しかも高解像度で)見ることができます。

 

技術としては、アップルの「QuickTime VR」という技術を使っています。

 

 

パノラマVRとの違い

似たような名前に、「パノラマVR」があります。お聞きになったことのある方も多いのではないでしょうか?

その撮影方法や技術は異なり、「パノラマVR」はその名の通り1枚の大きなパノラマ写真を部分部分で見ていくというものです。

 

一方オブジェクトVRは、角度の違う複数枚の写真を合わせて、指やマウスなどの動きに合わせて次の写真を見せるという感じです。

 

 

拡大しても高繊細

オブジェクトVR拡大

写真の集まりですので、指でスワイプして拡大しても細かなところまで見ることができます。

 

当社のオブジェクトVRは2400万画素(6,000×4,000px)ですので、拡大して見てみると、例えば中古家具などのキズもくっきり見ることができます。

 

動画の一般的なフルHD(1,920×1,080px)よりも、さらには4K(3,840×2,160px)よりも高解像度です。しかも動画よりも軽く、自分で好きなところを拡大できるというメリットがあります。

 

 

 

オブジェクトVR撮影事例

いくつか撮影事例をご紹介します。

 

ぜひクルクル回したり、拡大してみてみてくださいね。
撮影実績ページにたくさん事例を載せていますので、ぜひご覧ください!