オブジェクトVR HTML埋め込み方法

 

 

みなさんこんにちは。コマーシャルスタジオKOOの丹羽です。

今日は、オブジェクトVRの使い方についてお伝えします!

 

 

 

iframeタグでHTMLに「埋め込む」だけ

結論からいうと、iframeタグでオブジェクトVRのリンク先を埋め込むだけです!

とても簡単です。

 

 

例えば以下のオブジェクトVRで説明します。

 

 

これは、以下のように書いています。

<iframe id=”inline-frame” src=”http://support.st-koo.co.jp/deliv/koo/objectvr/wafuku_01/wafuku_01.html”>
</iframe>

 

すごくシンプルですよね?

 

 

iframeタグとは?

<iframe>とは、「inline frame」の略で、HTMLの文章の中に、もう一つ別のHTMLファイルを組み込むという感じです。

 

上の和服姿のオブジェクトVRのデータは、以下のURLに置いてあり、それを<iframe>タグで囲っているだけです。

http://support.st-koo.co.jp/deliv/koo/objectvr/wafuku_01/wafuku_01.html

(クリックすると別ウインドウで開きます)

 

 

YouTubeを埋め込むのと同じ

YouTubeをブログなどに埋め込んだことのある方でしたらすぐにピンとくるかもしれませんが、その埋め込み方と全く同じです。

 

YouTubeを見ると、動画の下に「共有」というボタンがあります。

YouTube共有画面

YouTube共有画面

 

 

YouTube iframe埋め込み画面

YouTube iframe埋め込み画面

 

 

撮影後は、iframe含めた使い方をお知らせします。

TENSATSUでは、撮影後にオブジェクトVRデータを生成し、サーバーにアップします。

そのURLと、iframeでの使用方法をお伝えしますので、それをコピーしてWebサイトやECサイト、ブログに貼り付けるだけで簡単に使えます。

 

ぜひ、オブジェクトVRで商品をより分かりやすく見せてネットショップの売上アップを目指してくださいね!