オブジェクトVR HTML埋め込み方法

 

 

みなさんこんにちは。テンサツで全体のディレクションを行っている丹羽です。

今日は、オブジェクトVRの使い方についてお伝えします!

 


 

テンサツは、愛知県を拠点に360度商品ビュー(オブジェクトVR)の撮影・制作を行う会社です。

撮影は、スタジオでの立ち会いはもちろん、商品をお送りいただいての撮影や、現地へお伺いする出張撮影にも対応しています。

また、撮影の様子はオンラインでご確認いただくことも可能です。

家電・家具などの大型商品から、アパレルやジュエリーのような小物まで、さまざまな商品の魅力を360度で表現しています。

▶ サービスの詳細はこちら:https://tensatsu.jp/

▶ お問い合わせはこちら:https://tensatsu.jp/contact/

丹羽プロフィール写真

**************************

著者のご紹介

*************************

丹羽 健文(Takefumi Niwa)

TENSATSU(転撮) アカウントエグゼクティブ / フォトグラファー

【専門領域】

ECサイト向け360度オブジェクトVR撮影、プロダクトフォト、高精細商品撮影。

【略歴・活動】
バーチャルリアリティ技術者認定を取得し、

オブジェクトVR撮影・制作のワンストップサービス「TENSATSU(転撮)」にて、

アカウントエグゼクティブとして数多くの商品撮影プロジェクトを統括。

 


 

 

 

iframeタグでHTMLに「埋め込む」だけ

 

結論からいうと、生成した複数のデータをサーバーなどにアップロード頂き

その中のHTMLをiframeタグでオブジェクトVRのリンク先を埋め込むだけです!

 

 

とても簡単です!!

 

 

例えば以下のオブジェクトVRで説明します。

 

 

これは、以下のように書いています。

<iframe id=”inline-frame” src=”http://support.st-koo.co.jp/deliv/koo/objectvr/wafuku_01/wafuku_01.html”>
</iframe>

 

すごくシンプルですよね?

 

 

iframeタグとは?

 

<iframe>とは、「inline frame」の略で、HTMLの文章の中に、もう一つ別のHTMLファイルを組み込むという感じです。

 

上の和服姿のオブジェクトVRのデータは、以下のURLに置いてあり、それを<iframe>タグで囲っているだけです。

http://support.st-koo.co.jp/deliv/koo/objectvr/wafuku_01/wafuku_01.html

(クリックすると別ウインドウで開きます)

 

 

YouTubeを埋め込むのと同じ

 

YouTubeをブログなどに埋め込んだことのある方でしたらすぐにピンとくるかもしれませんが、その埋め込み方と全く同じです。

 

YouTubeを見ると、動画の下に「共有」というボタンがあります。

YouTube共有画面

YouTube共有画面

 

 

YouTube iframe埋め込み画面

YouTube iframe埋め込み画面

 

 

撮影後は、iframe含めた使い方をお知らせします。

 

TENSATSUでは、撮影後にオブジェクトVRデータを生成し、サーバーにアップするサービスも展開しております。

弊社発行のURLでの、iframeでの使用方法をお伝えしますので、それをコピーしてWebサイトやECサイト、ブログに貼り付けるだけで簡単に使えます。

 

ぜひ、オブジェクトVRで商品をより分かりやすく見せてネットショップの売上アップを目指してくださいね!

テンサツお問い合わせはこちら

 

TENSATSUのサイトはこちら

ECサイトでのオブジェクトVRの使用例はこちら