みなさんこんにちは。テンサツで全体のディレクションを行っている丹羽です。

本日はオブジェクトVRとは?!のギモンシリーズ

解像度の違いをお知らせ致します!

 


 

テンサツは、愛知県を拠点に360度商品ビュー(オブジェクトVR)の撮影・制作を行う会社です。

撮影は、スタジオでの立ち会いはもちろん、商品をお送りいただいての撮影や、現地へお伺いする出張撮影にも対応しています。

また、撮影の様子はオンラインでご確認いただくことも可能です。

家電・家具などの大型商品から、アパレルやジュエリーのような小物まで、さまざまな商品の魅力を360度で表現しています。

サービスの詳細はこちら:https://tensatsu.jp/

お問い合わせはこちら:https://tensatsu.jp/contact/

丹羽プロフィール写真

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著者のご紹介

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丹羽 健文(Takefumi Niwa

TENSATSU(転撮) アカウントエグゼクティブ / フォトグラファー

【専門領域】

ECサイト向け360度オブジェクトVR撮影、プロダクトフォト、高精細商品撮影。

【略歴・活動】
バーチャルリアリティ技術者認定を取得し、

オブジェクトVR撮影・制作のワンストップサービス「TENSATSU(転撮)」にて、

アカウントエグゼクティブとして数多くの商品撮影プロジェクトを統括。

 


 

 

 

解像度とは?

 

まず皆さんがカメラ購入時に気にすることはやはり画素数ではないでしょうか?

画素数とはカメラで撮影した場合に写真・画像の中にある点(ドット)の数の事です

解像度とはその点(ドット)の密度を表しています。

 

………ちょっと簡単に説明しすぎですが、

 

つまり!解像度が高ければきれいな画像なのです!!

 

高解像度と低解像度の違い

 

まずは1枚の画像をご覧ください。

 

こちらは高解像度画像の全体写真です

次にこの画像をズームで少し近づいていきます。

 

 

高解像度なのでズーム近づいてもキレイな画像のままです!

 

では低解像度場合はどうでしょうか、同じように低解像度画像でズームしてみます。

 

低画像では近づいたり画像を大きくしたりすると画像が荒れてしまいます

分かりやすいように多少大げさに表現しておりますが

違いがこれほどはっきりとでてしまいます。

 

解像度が高いメリットとデメリット

 

解像度が高ければ高いほどキレイな画像でVRコンテンツを作成できますが

やはりデータ容量が大きくなりサーバーに負担が掛かり

WEB上で重く表示に時間が掛かってしまいます。

しかし画像が大きければ小さくもできます!

弊社は長年このコンテンツ作成を行っておりますので

これまでの実績を元にご希望があれば画像が粗れない

ぎりぎり最低ラインまで画像を縮小しお渡しする事が可能です。

「大は小を兼ねる」です!

 

データ量目安

 

撮影したままの解像度で撮影作成した画像で全データが約30MGほどになりますが

こちらを最適サイズまで落とすと約10MGぐらいです

データ量はいくらでも小さくは出来ますがどんどん画像は粗くなってしまいます。

 

どうしても画像データ内容によりデータ量が左右されてしまいます

こちらはあくまでほんの目安程度です。

 

TENSATSUのオブジェクトVR

 

TENSATSUの撮影では画素数の高いカメラを使用し高解像度で作成致します

皆様もぜひハイクオリティオブジェクトVRを宜しく御願い致します!

 

ハイクオリティオブジェクトVR撮影を依頼!!→テンサツお問い合わせ

 

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