はじまり スタート

 

 

こんにちは。コマーシャルスタジオKOOの丹羽です。

弊社は実はVRを約20年程前から行っており、これまでたくさんの失敗・成功を重ね

多くの実績があるので皆様に安心してご依頼できるように

なぜ導入したのかやこれまでの経緯・物語などをご紹介させて頂きます!

今回は『はじまりのVR』についてです。

 


 

テンサツは、愛知県を拠点に360度商品ビュー(オブジェクトVR)の撮影・制作を行う会社です。

撮影は、スタジオでの立ち会いはもちろん、商品をお送りいただいての撮影や、現地へお伺いする出張撮影にも対応しています。

また、撮影の様子はオンラインでご確認いただくことも可能です。

家電・家具などの大型商品から、アパレルやジュエリーのような小物まで、さまざまな商品の魅力を360度で表現しています。

サービスの詳細はこちら:https://tensatsu.jp/

お問い合わせはこちら:https://tensatsu.jp/contact/

丹羽プロフィール写真

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著者のご紹介

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丹羽 健文(Takefumi Niwa)

TENSATSU(転撮) アカウントエグゼクティブ / フォトグラファー

【専門領域】

ECサイト向け360度オブジェクトVR撮影、プロダクトフォト、高精細商品撮影。

【略歴・活動】
バーチャルリアリティ技術者認定を取得し、

オブジェクトVR撮影・制作のワンストップサービス「TENSATSU(転撮)」にて、

アカウントエグゼクティブとして数多くの商品撮影プロジェクトを統括。

 


 

 

はじまりのVRとは

 

 

今ではVRという言葉はどの世代でも認知され

どんなものかは大半の方々はイメージできるかと思いますが

当時は単にバーチャールリアリティの略ということ以外

明確にこういった物というイメージもなければ

VRといった言葉も聞いたことが無いという時代でした。

 

その中で始めて耳・目にしたVRはこちらでお知らせはしていないのですが

皆様ご存知のpanoramaVR(パノラマVR)でした

パノラマVRといえば現在ではさほど珍しくないかと思いますが

当時のパノラマVRはそれはそれは原始的…簡易的…難しい…

とにかく手軽になった今の使用とは全く違う物でした。

 

 

 

パノラマVRとは-PanoramaVR

 

 

tensatsuはオブジェクトVRの特設サイトですのでパノラマVRの補足させて頂きますと

360度と天地の撮影を行い全てオーサリング・スティッチングをし使用するVRです

簡単に違いを説明させて頂きますと

オブジェクトVRが被写体を回し触っているかのようなイメージ

パノラマVRはそこに自分が立っていて360度回って見ているイメージ

 

こちらが弊社実績の完成使用イメージです(ドローンVR)

 

 

 

当時のパノラマVR

 

現在どちらのスティッチングソフトも自動スティッチングがかなり優秀ですので

しっかりっと撮影できていれば綺麗に繋げることができますが

当時はほとんどが自分でスティッチングしなければいけない使用でして

これが非常に苦労しました…色々情報が多い風景ならまだよいのですが

白い壁の部屋…青い空…非常に難しかったのを鮮明に覚えています(泣)

時間がものすごーーーーくかかりました。

 

まとめ

 

 

今回ははじまりのVRについてご紹介させて頂きました!

次回はいよいよはじまりのオブジェクトVRはどんな物だったのかをご紹介させて頂きます!

 

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