近未来_VR

 

こんにちは。コマーシャルスタジオKOOamanoです!

 

謹んで新春のお慶びを申し上げます。 旧年中は大変お世話になり、心より感謝申し上げます。

皆様の温かい支えにより、無事に2026年を迎えることができました。

本年も、オブジェクトVR制作の工夫や、実務に役立つトピックを分かりやすくお届けしてまいります。

2026年が皆様にとって飛躍の一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

さて、新年最初のテーマは【未来のECサイトは「オブジェクトVR」から始まる!】です。

皆様の課題解決や、新たな価値創造のヒントとしてご活用いただければ幸いです。 ぜひ最後までご一読ください。

 

 

EC業界が迎える“次のステージ”とは?

 

近年、ECサイトは驚くほどのスピードで進化しています。

数年前まで主流だった「写真+説明文」に加え、今では動画やレビュー、3Dモデルなど、情報の届け方はますます多様化しています。

この進化の最前線にあるのが「没入型コンテンツ」と呼ばれる体験型のコンテンツ。

中でも注目を集めているのが、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)といった新しい技術です。

 

 

 

VR・ARとは何か? ECとどう関係するの?

 

バーチャルリアリティ_イメージ

 

VR(Virtual Reality)は、ユーザーが仮想空間の中に入り込んで、360度あらゆる方向を見渡せる体験を指します。

一方、AR(Augmented Reality)は、現実世界にデジタル情報を重ねて表示する技術。

たとえばスマホのカメラ越しに家具を自宅に置いてみる体験などがこれにあたります。

 

これらの技術はもともとゲームやエンタメの分野で注目されていましたが、今ではECサイトでも活用され始めています。

その理由はシンプルです。「よりリアルに」「より立体的に」商品を伝えられるからです。

 

 

 

オブジェクトVRとは?ECと相性がいい理由

 

スマホでVR操作

 

オブジェクトVRとは、商品を360度くるくる回して、どこからでも細かく見られるコンテンツのことです。

マウス操作やスマホのスワイプで「くるくる」と回転させて観察でき、商品をまるで手に取るように確認できます。

 

中でも、オブジェクトVRという表現技術は、ECとの親和性が非常に高いとされています。

写真や動画では伝えきれなかった、素材感、厚み、光沢、曲面の美しさといった細かなディテールも、オブジェクトVRなら一目瞭然。

 

これは特に、家具・家電・靴・カバン・工業製品など、立体的な形状を持つ商材に最適です。

 

 

 

なぜ今、オブジェクトVRが注目されているのか?

 

理由は大きく3つあります。

 

スマホでの表示が一般化

オブジェクトVRは、特別なアプリ不要でスマホのブラウザから簡単に閲覧できます。

誰でも手軽に体験できる環境が整ったことで、急速に普及が進んでいます。

 

顧客の購買行動が変化している

写真だけで判断する時代から、「よりリアルに見てから買いたい」というニーズが高まっています。

返品を減らす目的でも、事前にしっかり確認できるコンテンツは企業・ユーザー双方にメリットがあります。

 

差別化の手段として有効

ECサイトが飽和している今、商品の良さを“伝える力”が差別化のカギになっています。

そこで、オブジェクトVRを導入することで「他とは違う体験価値」を提供できるようになります。

 

パンプス オブジェクトVR

(オブジェクトVR撮影実績:パンプス)

 

 

工業製品

(オブジェクトVR撮影実績:工業製品)

 

 

 

ECの未来は「見る」から「体験する」へ

 

今後のECサイトは、単に情報を並べるだけの場ではなく、リアル店舗に近い「体験の場」へと進化していきます。

その要となるのが、オブジェクトVRのような視覚と操作を融合させた表現手段です。

 

今や「売れるECサイト」は、商品のスペックだけでなく、

「どれだけ安心して購入できるか」「どれだけイメージが膨らむか」を重視する時代。

オブジェクトVRは、その要求に応える未来型の情報表現として、大きな役割を果たすと考えられます。

 

 

 

テンサツのオブジェクトVRが選ばれる理由

 

オブジェクトVR撮影風景_ロゴ

 

オブジェクトVRの魅力は、撮影クオリティによって大きく左右されます。

テンサツでは、ただ回すだけではなく、商品の魅力が最大限伝わるように撮影方法そのものを工夫しています。

 

たとえば、

・スニーカーを空中に浮かせたように撮影する

・抱っこ紐をトルソーなしで自立させて撮影する

といったように、ただの360度画像にとどまらない“見せ方”を追求。

 

アシックススニーカー02

(テンサツのオブジェクトVR撮影実績はこちら

 

撮影担当者が工夫を凝らし、企業秘密の道具を駆使して、美しく・安定感のある表示を実現しています。

また、商品によっては現地への出張撮影にも対応しており、搬送が難しい製品や展示品などにも柔軟に対応可能です。

 

 

 

まずは「見せ方の未来」を体験してみませんか?

 

オブジェクトVRは、単なる“表現方法”ではなく、顧客体験を革新するツールです。

未来のECのスタンダードとして、今後さらに導入が加速していくことは間違いありません。

 

テンサツでは、多様な商材やシーンに合わせたオブジェクトVRの撮影をご提案しています。

まずはお気軽にご相談ください。

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