オブジェクトVRスマホ操作

こんにちは。コマーシャルスタジオKOOamanoです!

 

ECサイトや商品ページで、

「商品を360度で見せたい」「オブジェクトVRを導入したい」

と考えたとき、最初に気になるのが料金や相場ではないでしょうか。

 

この記事を読めば、オブジェクトVRの相場感と、撮影・制作費用が何によって変わるのかが分かります。

これからオブジェクトVR撮影を検討する企業担当者の方に向けて、シンプルに解説していきます。

 


 

この記事は、オブジェクトVR撮影・制作サービス「転撮(テンサツ)」がお届けしています。

家具・車・宝石・美術品・精密機器などの大型商品から、アクセサリーや雑貨といった小物商品まで、幅広く対応可能です。

撮影は弊社スタジオへの持ち込みはもちろん、工場や展示会場などでの出張撮影にも対応。

▶ サービスの詳細はこちら:https://tensatsu.jp/

▶ お問い合わせはこちら:https://tensatsu.jp/contact/

 


 

オブジェクトVR撮影の料金相場について

 

オブジェクトVR撮影には、明確な「定価」はありません。

ただし、一般的には商品のサイズごとに、次のような相場感があります。

 

小型の商品(雑貨・小物など)では、1点あたりおよそ1万〜3万円前後。

中型の商品(靴・バッグなど)では、2万〜6万円前後。

大型商品(家具や機械部品など)では、5万円〜15万円以上になるケースもあります。

 

なお、撮影点数が増えるほど、1点あたりの単価が下がる「ボリューム割引」が適用されることが多いのも特徴です。

 

 

 

オブジェクトVR撮影の費用は何で決まるのか?

 

「同じオブジェクトVRなのに、なぜ会社によって価格が違うのか?」

その理由は、撮影内容の違いにあります。

オブジェクトVRの撮影費用は、主に次の4つの要素で決まります。

 

 

① 商品サイズ・重量

 

まず大きく影響するのが、撮影する商品のサイズや重量です。

大きい商品や重い商品、設置に手間がかかる商品ほど、セッティングや撮影準備に時間がかかります。

 

その分、撮影コストも上がりやすくなります。

家具や大型家電、工業製品などが小物商品より高くなるのは、このためです。

 

 

 

② 撮影カット数(回転枚数)

 

18カットイメージ

 

次に重要なのが、回転させるための撮影カット数です。

オブジェクトVRを滑らかに表示するには、一定以上の枚数が必要になります。

 

カット数が多いほど、回転は自然になり、商品も見やすくなりますが、

その分、撮影と編集の工数が増えるため費用も上がります。

 

「どこまで滑らかさを求めるか」によって、最適な枚数は変わります。

 

 

 

③ 背景処理・切り抜きの有無

 

アクリルスタンド_切り抜き前後比較画像

 

背景をどのように仕上げるかも、費用に影響します。

白背景に整えるのか、背景を透過するのか、影を付けるのかなど、

仕上げ方法によって編集作業の量が変わるためです。

 

ECサイト向けでは、商品がきれいに見える背景処理が求められるケースが多く、

その分、一定の編集コストが発生します。

 

 

 

④ 傷・ホコリ修正などのレタッチ作業

 

画像処理

 

EC向けのオブジェクトVRでは、細かな傷やホコリ、指紋などを修正するレタッチ作業が含まれるかどうかも重要なポイントです。

 

この工程がどこまで含まれているかによって、

見積もり金額に差が出るケースも少なくありません。

 

 

 

テンサツのオブジェクトVR撮影について

 

ターンテーブルセット_ロゴ入り

 

テンサツでは、小型商品から大型商品まで幅広くオブジェクトVR撮影に対応しています。

基本の回転アングルは18カットをベースとしており、ご要望に応じてカット数を増やすことも可能です。

カット数を増やすことで、より滑らかで見やすいオブジェクトVRに仕上げることができます。

また、商品点数が多いほど、撮影費用はお得になります。

 

商品のサイズや撮影内容によって料金は変動しますが、基本的な撮影制作費は3万円〜となっています。

(テンサツの基本料金の解説はこちら→「撮影実績で見る!」オブジェクトVRの撮影・制作費用っていくら?

 

「この商品はいくらくらい?」「どのくらいのカット数が適切?」

といったご相談も歓迎しています。

 

詳しい内容については、プランと料金ページをご覧ください。

オブジェクトVR撮影のご相談・お問い合わせは、テンサツまでお気軽にどうぞ。

 

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