こんにちは。コマーシャルスタジオKOOamanoです。

 

テンサツでは、大型商品のオブジェクトVR撮影・制作を行っております。

「家具や家電の大きな商品をどう撮影したらいいのか分からない」「展示会で実物を持ち込むのは難しい」といったお悩みを解決するのが、テンサツの撮影サービスです。

 

今回は、実際に撮影したソファの事例をご紹介しながら、どのような大型商品が撮影できるのか、

そしてオブジェクトVRを活用するメリットについて分かりやすく解説していきます。


 

テンサツは、愛知県を拠点にオブジェクトVRの撮影・制作を行う会社です。

撮影は、現場での立ち会いはもちろん、商品をお送りいただければオンラインでも撮影の様子を確認できます。

家電・家具などの大型商品から、アパレルやジュエリーのような小物まで、さまざまな商品の魅力を360度で表現しています。

▶ サービスの詳細はこちら:https://tensatsu.jp/

▶ お問い合わせはこちら:https://tensatsu.jp/contact/

 


 

 

オブジェクトVRとは?

 

オブジェクトVRくるくる

 

オブジェクトVRとは、商品を360度くるくる回して自由に確認できる画像コンテンツのこと。

スマホやパソコンの画面上で、ユーザーが好きな角度から商品を眺められる“360度見られる商品写真”です。

 

通常の静止画や動画では一方向からしか見られませんが、オブジェクトVRなら「背面」「側面」「細部の質感」まで伝えられます。

まるで実物を手に取ったような感覚で商品を体験できるのが最大の特長です。

 

 

 

撮影実例:黒いソファ(2〜3人掛け)

 

黒ソファー

(オブジェクトVRの撮影実績:黒いソファ

 

 

今回ご紹介するのは、2〜3人掛けの黒いソファの撮影事例です。

全長180cmほどある大型家具ですが、オブジェクトVRにすることで、お客様は自宅や展示会場にいながらスマホでその構造や質感を確認できます。

 

・座面の広さや背もたれの角度

・張り地の質感やステッチの縫製

・側面や背面のデザイン

 

こうした「写真1枚では伝えきれない情報」を、オブジェクトVRはしっかりと表現できます。

 

 

 

大型商品にも対応できる撮影環境

 

 

テンサツのスタジオでは、最大180cm・重量100kgまでの大型商品を撮影可能です。

これにより、家具や家電といったサイズ感のある商材でも、オブジェクトVRでしっかりと魅力を伝えることができます。

 

実際にソファやテーブル、冷蔵庫などの大型商品は「大きくて写真映えが難しい」「搬入が大変」という課題がありました。

しかし、テンサツでは専用の設備を活用し、商品を回転させながら均一なライティングで撮影するため、美しく滑らかなオブジェクトVRを仕上げることができます。

 

 

 

展示会でも活躍するオブジェクトVR

 

大型商品の撮影が役立つのは、ECサイトだけではありません。

展示会や商談会など「実物を並べるのが難しいシーン」でも、オブジェクトVRが活躍します。

 

・重くて搬入が大変な家具や家電も、スマホやタブレットでそのまま展示可能

・ブースの省スペース化につながり、運営コストも削減

・来場者は手軽に商品を操作できるため、印象に残りやすい

 

特に海外の取引先や遠方の顧客に対しても、URLひとつで簡単に共有できるため、ビジネスの効率化にもつながります。

 

 

 

大型商品撮影ならテンサツへ

 

撮影風景_赤いソファー

 

「実物を運ぶのは大変だけど、しっかり商品の魅力を伝えたい」

そんな課題を抱える企業にとって、オブジェクトVRは有効な手段です。

 

テンサツでは、ソファやテーブルなどの家具はもちろん、家電製品や産業機器まで、幅広い大型商品の撮影実績があります。

大型商品の撮影でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

➡️ TENSATSUのお問い合わせはこちら

 

▶️ TENSATSUのサイトはこちら

▶️ ECサイトでのオブジェクトVRの使用例はこちら