宅配ボックス01_正面

 

ECサイトや商品ページを見ていて、「写真だけだと、いまひとつイメージしきれない」と感じたことはありませんか?

 

今回は、テンサツが撮影・制作を担当した株式会社ユニソン様の宅配ボックスのオブジェクトVR事例をもとに、

「オブジェクトVRを商品ページに載せると、何が変わるのか?」を分かりやすくご紹介します。

 

 

 


 

この記事は、オブジェクトVR撮影・制作サービス「転撮(テンサツ)」がお届けしています。

家具・車・宝石・美術品・精密機器などの大型商品から、アクセサリーや雑貨といった小物商品まで、幅広く対応可能です。

撮影は弊社スタジオへの持ち込みはもちろん、工場や展示会場などでの出張撮影にも対応。

 

▶ サービスの詳細はこちら:https://tensatsu.jp/

▶ お問い合わせはこちら:https://tensatsu.jp/contact/

 


 

 

 

 

実際の掲載イメージをご紹介

 

まずはこちらをご覧ください。

ユニソン様のWebサイトでは、宅配ボックスを写真とプラスでオブジェクトVRを掲載しています。

(宅配ボックスページはこちら

 

ユニソン様サイト_プレビュー

 

静止画だけでなく、画面上でくるくる回しながら、

全体の形、側面や背面、扉を開けた状態の中の構造まで確認できる構成になっています。

「写真を見る」というより、商品を手に取って確認している感覚に近い見せ方です。

 

 

 

なぜ宅配ボックスにオブジェクトVRが合うのか

 

宅配ボックス_アイキャッチ_01

 

宅配ボックスは、見た目がシンプルな一方で、扉を開けたときの広さ、奥行きや収納できるサイズ感といった内部の情報がとても重要な商品です。

写真だけだと「実際どれくらい入るのか」「使いやすそうか」といった判断がしづらく、購入前の不安につながりやすい製品でもあります。

そこで、360度回して確認できるオブジェクトVRが効果的なのです!

 

 

 

宅配ボックス事例から見る導入効果

 

PCでVR操作

 

① 商品のサイズ感・構造が“見てすぐ分かる”

 

回転させながら見ることで、

・サイズ感

・扉の動き

・内部の奥行き

が直感的に伝わります。

 

 

② 購入前の不安を減らせる

 

ネットショッピングは「思っていたより小さかった」「使いづらそうだった」といったミスマッチが起きやすいです。

ですが、オブジェクトVRで内部までしっかり見せることで、購入後のギャップを減らし、安心して選んでもらえるようになります。

 

 

③ 写真+オブジェクトVRで、商品の印象がぐっと上がる

 

静止画でデザインや雰囲気を伝え、オブジェクトVRで構造や使い勝手を補う。

この組み合わせにより、商品の魅力が一段深く伝わります。

 

 

④ しっかり見せることで、信頼感とブランド力が高まる

 

オブジェクトVRは、細部まで隠さず見せる表現です。

それは「品質に自信がある」という印象につながります。

 

特に、

・高価格帯の商品

・工芸品

・精密機器

などは相性が良く、他社との差別化やブランド価値の向上に効果を発揮します。

 

 

⑤ 撮影後の運用がラクになり、コストも抑えられる

 

テンサツでは、オブジェクトVRのデータとあわせて、静止画(JPG)データも同時に納品しています。

たとえば、18カットでオブジェクトVRを撮影した場合、その18カット分のJPG画像も一緒に手に入ります。

 

そのため、

・商品ページ用の写真

・説明用の補足画像

・資料やバナーに使う画像

をあとから撮り直す必要がありません。

 

1回の撮影で「オブジェクトVR用」と「静止画用」の両方がそろうため、追加撮影や画像制作の手間が減り、結果として運用がラクになり、コストも抑えられます。

 

(オブジェクトVRの費用感についてのブログはこちら:オブジェクトVRは「高い」と思っていませんか?実はコスパ最強な理由!

 

 

⑥ オブジェクトVRは、幅広く活用できる

 

制作したオブジェクトVRは、商品ページだけでなく、

・ブランドサイト、LP(ランディングページ)

・営業資料

・展示会、サイネージ

・SNS用の回転動画

・カタログ、パンフレット

など、さまざまな場面で使えます。

 

「一度作って終わり」ではなく、長く使えるコンテンツになるのも特長です。

 

 

 

オブジェクトVRは、写真と組み合わせて使える表現のひとつ

 

オブジェクトVRは、静止画と組み合わせて使うこともできる、表現手法のひとつです。

写真で雰囲気やデザインを伝え、オブジェクトVRで形状や構造、細かな部分まで確認してもらう。

こうした使い分けによって、商品の理解がより深まります。

もちろん、「すべての商品に必ず両方を使う必要がある」というわけではありません。

商品やページの目的に合わせて柔軟に取り入れられるのも特長です。

静止画とオブジェクトVRをうまく活用することで、商品ページの説得力は自然と高まります。

 

 

 

これからオブジェクトVRを検討している企業さまへ

 

tensatsu概要

 

・写真だけでは魅力を伝えきれない

・構造や機能をしっかり見せたい

・ECサイトの商品ページを強化したい

そんなお悩みをお持ちであれば、静止画+オブジェクトVRという選択肢はとても有効です。

 

テンサツでは、商品の特徴や見せたいポイントに合わせて、最適な撮影・制作をご提案しています。

「こんな商品でも使える?」「まずは事例を見てみたい」という段階でも構いません。

 

ぜひ一度、お気軽にご相談ください。

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▶ ECサイトでのオブジェクトVRの使用例はこちら