こんにちは。テンサツで全体のディレクションを行っている丹羽です。

 

新しくマイクロドローンのオブジェクトVRをサイトアップ致しました!

今日は撮影の様子をご紹介させて頂きます!

 


 

テンサツは、愛知県を拠点に360度商品ビュー(オブジェクトVR)の撮影・制作を行う会社です。

撮影は、スタジオでの立ち会いはもちろん、商品をお送りいただいての撮影や、現地へお伺いする出張撮影にも対応しています。

また、撮影の様子はオンラインでご確認いただくことも可能です。

家電・家具などの大型商品から、アパレルやジュエリーのような小物まで、さまざまな商品の魅力を360度で表現しています。

▶ サービスの詳細はこちら:https://tensatsu.jp/

▶ お問い合わせはこちら:https://tensatsu.jp/contact/

丹羽プロフィール写真

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著者のご紹介

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丹羽 健文(Takefumi Niwa)

TENSATSU(転撮) アカウントエグゼクティブ / フォトグラファー

【専門領域】

ECサイト向け360度オブジェクトVR撮影、プロダクトフォト、高精細商品撮影。

【略歴・活動】
バーチャルリアリティ技術者認定を取得し、

オブジェクトVR撮影・制作のワンストップサービス「TENSATSU(転撮)」にて、

アカウントエグゼクティブとして数多くの商品撮影プロジェクトを統括。

 


 

 

 

撮影方式と機材

 

今日用いる撮影方式はずばりターンテーブル撮影です!

被写体が8.5cmほどの大きなのでターンテーブル撮影方式を選択しました。

 

まずはカメラとストロボ機材をセットします。

使用するカメラはcanon5DマークⅡでレンズは100mmの単焦点です。

 

 

 

 

機材の配置が終わったら被写体をセットしライティングを決めていき

被写体に最も効果的なライティングをします。

この作業がTENSATUのオブジェクトVR撮影の肝です!

そしてすべての機材が整ったらぐるぐると回し撮影していきます。

 

 

 

 

ちなみによくお客様に「それは何する機材ですか?」といわれる機材がありまして

 

これです↓↓

 

 

この機材は光の量を測定する機材です!

僕らはほぼ毎日使うので当たりまえなのですが

一般的にはあまり使用しないのでたしかに珍しいかもしれません!

 

 

新作コンテンツの狙いと使用方法

 

以前、知人から新作のフィギュアなどは発売前にライブ動画などで新作発表があると聞きました。

この知人はこれをオブジェクトVRで見れたらファンにはたまらないだろうと言うのです!

たしかにそうですね、オブジェクトVRは自分で触って見たい場所が360度好きな角度が見られるのです!

 

 

 

 

しかも動画ではなく高画質写真です細かな場所も鮮明に見ることができます。

 

 

 

TENSATUでは高品質でリーズナブルな新コンテンツをお届けし

お客様に喜んで頂けるサービスを展開させて頂いております!

新作商品発表などにオブジェクトVR導入してみてはいかがでしょうか?!

 

ご連絡おまちしております!

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