VR歴史 

 

 

こんにちは。コマーシャルスタジオKOOの丹羽です。

弊社は実はVRを約20年程前から行っており、これまでたくさんの失敗・成功を重ね

多くの実績があるので皆様に安心してご依頼できるように

なぜ導入したのかやこれまでの経緯・物語などをご紹介させて頂きます!

初回は『VRのきっかけ』についてです。

 


 

テンサツは、愛知県を拠点にオブジェクトVRの撮影・制作を行う会社です。

撮影は、スタジオでの立ち会いはもちろん、商品をお送りいただいての撮影や、現地へお伺いする出張撮影にも対応しています。

また、撮影の様子はオンラインでご確認いただくことも可能です。

家電・家具などの大型商品から、アパレルやジュエリーのような小物まで、さまざまな商品の魅力を360度で表現しています。

サービスの詳細はこちら:https://tensatsu.jp/

お問い合わせはこちら:https://tensatsu.jp/contact/

丹羽プロフィール写真

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著者のご紹介

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丹羽 健文(Takefumi Niwa)

TENSATSU(転撮) アカウントエグゼクティブ / フォトグラファー

【専門領域】

ECサイト向け360度オブジェクトVR撮影、プロダクトフォト、高精細商品撮影。

【略歴・活動】
バーチャルリアリティ技術者認定を取得し、

オブジェクトVR撮影・制作のワンストップサービス「TENSATSU(転撮)」にて、

アカウントエグゼクティブとして数多くの商品撮影プロジェクトを統括。

 


 

 

 

いつ頃に始めた?

 

 

弊社スタジオkooは2001年よりコマーシャルスタジオとして活動しており

普段は大型スタジオを完備し商品の宣材写真やチラシ・ポスター・カタログなど

衣・食・住すべてに関わる撮影業務を多岐にわたって行っておりますが

およそ20年程前から通常撮影と共にVR撮影業務に取り組んでおります!

 

 

VR撮影制作のきっかけ

 

 

20年前はちょうど業界がフィルムからデジタルに変わるタイミングでした

当時はデジタルカメラがまだまだ普及しておらず性能も低いものでしたが

恐らく当時の性能は今のキッズカメラぐらいかと…しかし金額は車が買える金額…

 

それでもこれからはデジタルの時代だ!!!と言われており

撮影内容もフィルム半分デジタル半分と業界の変動期でした。

 

そんな中新しい技術やデジタルとは何か?!みたいなセミナーや

メーカーの宣伝など多くの情報がありました

ある日の朝、私の師匠である弊社代表が『すごいものがあるぞー』と

なんだなんだとスタッフ一同集まり話を聞くと

昨夜セミナーでVRという物を聞いてきたという事でした

私も当時はVRという言葉もあまり耳にしたことがなく

フィルムカメラが当然の時代に自分が撮影した写真がVR????

その内容はかなり衝撃な内容でした。

 

今考えるとカメラのデジタル化と共に新しい撮影技術やコンテンツが

世の中に溢れ出てくる前兆のようでした。

 

 

まとめ

 

 

今回はVRのきっかけについてご紹介させて頂きました!

次回ははじまりのVRはどんな物だったのかをご紹介させて頂きます!

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