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【最新版】360度商品ビュー(オブジェクトVR)の料金はいくら?テンサツの料金目安

こんにちは。テンサツで360度商品ビュー(オブジェクトVR)を担当しているカメラマンの丹羽です。
商品を360度ぐるっと見せるオブジェクトVRを日々撮影しています!
ECサイトや商品ページで「もっと分かりやすく伝えたい」「写真だけでは限界を感じる」
そんなときに注目されているのが360度商品ビュー(オブジェクトVR)です。
本記事では、
・360度商品ビュー(オブジェクトVR)の一般的な費用感
・よくある価格帯とその考え方
・そのうえでテンサツなら、どのくらいの費用で撮影できるのか
を、初めての方でも安心してご検討いただけるよう、ポイントを絞って詳しくお伝えしていきます。
テンサツは、愛知県を拠点に360度商品ビュー(オブジェクトVR)の撮影・制作を行う会社です。
撮影は、スタジオでの立ち会いはもちろん、商品をお送りいただいての撮影や、現地へお伺いする出張撮影にも対応しています。
また、撮影の様子はオンラインでご確認いただくことも可能です。
家電・家具などの大型商品から、アパレルやジュエリーのような小物まで、さまざまな商品の魅力を360度で表現しています。
▶ サービスの詳細はこちら:https://tensatsu.jp/
▶ お問い合わせはこちら:https://tensatsu.jp/contact/

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著者のご紹介
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丹羽 健文(Takefumi Niwa)
TENSATSU(転撮) アカウントエグゼクティブ / フォトグラファー
【専門領域】
ECサイト向け360度オブジェクトVR撮影、プロダクトフォト、高精細商品撮影。
【略歴・活動】
バーチャルリアリティ技術者認定を取得し、
オブジェクトVR撮影・制作のワンストップサービス「TENSATSU(転撮)」にて、
アカウントエグゼクティブとして数多くの商品撮影プロジェクトを統括。
360度商品ビュー(オブジェクトVR)とは?

360度商品ビュー(オブジェクトVR)とは、商品を360度ぐるっと見られるコンテンツのこと。
ユーザーがドラッグやスワイプをすることで、商品を自由に回転させて確認できます。
写真と違い、「裏側」「側面」「質感」「立体感」まで直感的に伝えられるため、ECサイトや商品紹介ページでの導入が増えています。
360度商品ビューの平均的な費用感はどのくらい?
まずは、一般的な360度商品ビュー(オブジェクトVR)撮影の相場感を整理しておきましょう。
一般的な料金相場(目安)
・小型商品(雑貨・小物):1点あたり 1万〜3万円
・中型商品(家電・バッグなど):1点あたり 2万〜6万円
・大型商品(家具・機械部品など):1点あたり 5万〜15万円以上
撮影点数が増えると、1点あたりの単価が下がる「ボリューム割引」が適用されるケースも多くあります。
なぜこの価格帯になるのか?
360度商品ビュー(オブジェクトVR)の料金は、単に「写真を撮る」だけの作業ではありません。
・商品を正確に回転させるためのセッティング
・複数カットの撮影
・表示用データの生成・調整
こうした工程が含まれるため、サイズや内容によって費用に幅が出ます。
テンサツの360度商品ビュー撮影費用の考え方
テンサツでは、商品サイズを基準にした分かりやすい料金設定を行っています。
大まかな目安は、サイズによる区分です。
小型商品(サイズ20cmまで)|3万円〜

(オブジェクトVR撮影実績→指輪)
指輪、アクセサリー、コスメ、フィギュア、小型パーツなどがこのカテゴリに含まれます。
20cmまでの商品を基準に、価格は3万円〜が目安です。
ミリ単位の精密部品の撮影も可能で、細部の再現性が重要な商品にも対応しています。
中型商品(サイズ60cmまで)|4万円〜

(オブジェクトVR撮影実績→スニーカー)
バッグ、シューズ、小型家電、工具、雑貨類などが該当します。
40cmまでの商品を基準に、4万円〜です。
形状が複雑な商品や立体構造をしっかり見せたい場合にも適しています。
大型商品(サイズ180cmまで)|5万円〜

(オブジェクトVR撮影実績→ソファ)
家具、家電、大型什器、工業製品などがこの区分です。
180cmまでの商品を基準に、5万円〜です。
さらに、180cmを超える大型商品や特殊機材の撮影にも対応しています。
スタジオ撮影だけでなく、出張撮影もご相談可能です。
サイズで料金は分かれていますが、「小さい=安い」ではありません
ここで大切なのは、撮影の難易度はサイズだけでは決まらないという点です。
小型商品でも、光沢が強い素材や透明素材、細かい装飾がある商品は高度なライティング技術が必要になります。
一方で、大型商品でも構造がシンプルであれば比較的スムーズに撮影できる場合もあります。
つまり、「小さいから安く簡単」「大きいから必ず高い」という単純な話ではありません。
テンサツでは、コマーシャルスタジオが運営している強みを活かし、商品撮影の実績を持つカメラマンが設計段階から関わります。
そのため、サイズだけでなく、素材・形状・用途まで踏まえたうえで最適な撮影方法をご提案しています。
「安さ」よりも「使える360度商品ビュー」を
360度商品ビュー(オブジェクトVR)は、「とりあえず安く作る」こともできます。
ただし、
・回転がカクカクする
・見せたい部分が分かりづらい
・ECで使いにくい
といった状態では、効果を発揮しません。
テンサツでは、実際に使われることを前提にした360度商品ビュー(オブジェクトVR)を重視しています。
まずは費用感を知ることが第一歩
360度商品ビュー(オブジェクトVR)の費用は、商品サイズや撮影内容によって幅があります。
だからこそ、「相場を知る → 自社商品に合った内容を考える」この順番がとても大切です。
テンサツでは、「この商品なら、どんな360度商品ビューが最適か?」という相談ベースからのご依頼も多くいただいています。
360度商品ビュー(オブジェクトVR)が初めての方も、まずはお気軽にご相談ください。
➡️ TENSATSUのお問い合わせはこちら
▶️ TENSATSUのサイトはこちら
▶️ ECサイトでの360度商品ビュー(オブジェクトVR)の使用例はこちら
くるっと360°回転できる
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家具・人物・車・宝石・美術品・精密機器など大型商品から小型商品まで、
高精細オブジェクトVR撮影&制作サービスです。
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(スタジオKOO)