オブジェクトVRスマホ操作

 

「オブジェクトVR」という言葉は聞いたことがなくても、

ECサイトや商品ページで、商品をくるくる回して見られる画像を見たことがある方は多いのではないでしょうか。

実はそれが、オブジェクトVRです。

 

「オブジェクトVR」という専門的な呼び方よりも

360度画像・360°ビュー・商品回転画像・360度回転ビューといった

もっと直感的な表現で紹介されることが増えています。

 

この記事では、オブジェクトVRとは何か、

どんな名前で呼ばれているのか、

どんな場面で使われているのかを、実例も交えながらご紹介します。

 

 


 

テンサツは、愛知県を拠点に360度商品ビュー(オブジェクトVR)の撮影・制作を行う会社です。

撮影は、スタジオでの立ち会いはもちろん、商品をお送りいただいての撮影や、現地へお伺いする出張撮影にも対応しています。

また、撮影の様子はオンラインでご確認いただくことも可能です。

家電・家具などの大型商品から、アパレルやジュエリーのような小物まで、さまざまな商品の魅力を360度で表現しています。

▶ サービスの詳細はこちら:https://tensatsu.jp/

▶ お問い合わせはこちら:https://tensatsu.jp/contact/

丹羽プロフィール写真

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著者のご紹介

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丹羽 健文(Takefumi Niwa)

TENSATSU(転撮) アカウントエグゼクティブ / フォトグラファー

【専門領域】

ECサイト向け360度オブジェクトVR撮影、プロダクトフォト、高精細商品撮影。

【略歴・活動】
バーチャルリアリティ技術者認定を取得し、

オブジェクトVR撮影・制作のワンストップサービス「TENSATSU(転撮)」にて、

アカウントエグゼクティブとして数多くの商品撮影プロジェクトを統括。

 


 

 

オブジェクトVRとは?

 

近未来_VR

 

オブジェクトVRとは、商品や物体を少しずつ角度を変えて撮影し、

スマホやPCの画面上で、指やマウスで回転させながら見られるコンテンツのことです。

静止画のように「正面の1枚だけを見る」のではなく、

側面・背面・立体感・構造まで確認できるのが大きな特長です。

 

「VR」とついていますが、ゴーグルをつけて体験するようないわゆるバーチャルリアリティとは少し違います。

実際には、画面上で商品をくるくる回して見られる“動きのある商品画像”と考えると、とてもわかりやすいです。

 

 

 

 

「オブジェクトVR」という言葉、実はあまり使われていない?

 

私たちのような撮影・制作の現場では、この表現を「オブジェクトVR」と呼ぶことが一般的です。

ただ、実際の検索や一般的な認識では、この専門用語よりも、もっと感覚的な言葉で探されているケースが多いようです。

 

たとえば、

360度画像

360°ビュー

商品回転画像

360度回転ビュー

360°商品ビュー

回転する商品画像

といった表現です。

 

つまり、「オブジェクトVR」という名称を知らなくても、多くの方はすでにこの表現を知っていて、別の言葉で認識しているということです。

 

 

 

一番わかりやすい実用例

 

アマゾン_商品紹介ページ

アマゾン ECサイト 回転 撮影 オブジェクトVR 遠隔 ネット販売 メニューアイコン サブカット

 

オブジェクトVR(360度画像)が最も身近に使われているのが、ECサイトや商品紹介ページです。

 

たとえば、Amazonなどの大手ECサイトでも、一部の商品で商品を回転させて確認できるビューが使われています。

AmazonではAR表示もありますが、商品を立体的に確認したいというニーズ自体が、すでに一般的になっていることがわかります。

 

特に、商品を買う前に

「横から見たい」

「裏側も見たい」

「厚みや形を確認したい」

と感じることは多いですよね。

 

そんなとき、1枚の写真だけでは伝わりにくい情報を、360度商品ビューとして補ってくれるのがこの表現です。

 

 

 

オブジェクトVR(360度画像)って、こういうものです

 

「言葉は聞いたことがなくても、実はよく見かけるコンテンツ」です。

 

たとえば、こんな商品と相性が良いです。

 

ジュエリーや腕時計のように、角度によって輝きや印象が変わるもの。

時計オブジェクトVR

(オブジェクトVR撮影実績:時計

 

バッグやシューズのように、正面だけではなく側面や背面も見せたいもの。

アシックススニーカー02

(オブジェクトVR撮影実績:スニーカー

 

家電や機械部品のように、形状や構造をしっかり伝えたいもの。

炊飯器_家電_斜め

(オブジェクトVR撮影実績:炊飯器

 

家具やインテリアのように、サイズ感や立体感が重要なもの。

切り抜き修正後(黒ソファ)

(オブジェクトVR撮影実績:黒いソファ

 

また最近では、

中古カメラ・ブランドバッグ・ヴィンテージ品・工芸品など、

状態やディテールを見せたい商品にも活用されることが増えています。

 

つまりオブジェクトVR(360度商品ビュー)は、

「ただ回る画像」ではなく、商品理解を深めるための見せ方として使われています。

 

 

 

似ているけど違う「360度コンテンツ」の種類

 

「360度」とつくコンテンツには、実は種類があります。

たとえば、室内や空間を見せるものとしてよくあるのが、360度パノラマやバーチャルツアーです。

これは、部屋や施設、店舗などを見渡すためのコンテンツです。

 

一方で、商品そのものを回して見るのが、オブジェクトVR(360度画像・商品回転画像) です。

同じ「360度」でも、空間を見るものとモノを見るものでは、用途がまったく違います。

ここを分けて理解しておくと、かなりわかりやすくなります。

 

 

 

これからは「どう見せられるか」も大切

 

今は、「オブジェクトVR」という名前そのものよりも、“どんな体験ができるか”のほうが重視される時代です。

 

たとえば、

写真だけではわからない側面が見える

商品を回転させながら確認できる

立体感や素材感が伝わる

スマホでも直感的に操作できる

こうした体験そのものが、商品ページの価値になっています。

 

だからこそ最近は、専門用語である「オブジェクトVR」よりも、

「360度画像」や「回転する商品画像」といった表現のほうが、検索でも見つけられやすくなっています。

 

 

 

テンサツでは“伝わる360度画像”をご提案

 

テンサツでは、こうしたオブジェクトVR(360度画像・360°ビュー・商品回転画像)の撮影・制作を行っています。

 

ただ回転できるだけではなく、

「どこを見せたいか」

「どの角度が魅力的か」

「どうすれば商品の価値が伝わるか」

まで考えながら撮影・制作しているのが特徴です。

 

小さなジュエリーから大型家具まで、

商品の魅力がきちんと伝わる“見せ方”としての360度コンテンツをご提案しています。

 

 

 

テンサツが考える、これからのオブジェクトVR

 

撮影実例まとめ

 

オブジェクトVRという言葉は「360度画像」「360°ビュー」「商品回転画像」など、さまざまな呼ばれ方をしています。

 

呼び方は変わっても、本質は同じです。

それは、商品をよりわかりやすく、より立体的に、より魅力的に見せること。

 

もし商品ページの見せ方や、

「写真だけでは伝えきれない」と感じている商品があれば、

ぜひお気軽にご相談ください。

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