オブジェクトVR撮影方法

 

こんにちは。コマーシャルスタジオKOOの荒井です。

今日は、オブジェクトVRってどうやって撮影しているの?という疑問にお答えします。

 

 

撮影方法は2パターン

TENSATSUでは、オブジェクトVRの撮影方法は2パターンあります。

 

①ターンテーブル撮影方式

1つ目は「ターンテーブル撮影方式」です。

オブジェクトVRターンテーブルカメラ1台

ターンテーブル撮影方式

 

 

その名の通り、ターンテーブルに被写体(商品)を乗せ、カメラは固定してターンテーブルを回転させて複数枚撮影していきます。

 

 

②多視点同時撮影方式

2つ目は「多視点同時撮影方式」です。

多視点同時撮影方式

 

 

これは被写体の周りにカメラを24台設置し、同時にシャッターを押して撮影します。

 

詳しくは、それぞれの撮影方法の記事でご説明しますね。

 

 

 

ライティング撮影

TENSATSUでは、写真のクオリティを高めるために、ライティングして撮影しています。

オブジェクトVR撮影方法

 

ライティング撮影は、主に「被写体がブレない」「色がキレイ(正しい色で撮れる)」「写真の雰囲気を良くする」などメリットがいくつかあります。

 

ライティング撮影のメリット

  • 被写体がブレない
  • 色がキレイ(正しい色で撮れる)
  • 写真の雰囲気が良くなる

 

被写体がブレない

「ターンテーブル撮影方式」では、回っているため、ライティング無しで撮影すると被写体がブレてしまいます。

ストロボでのライティング撮影は、動いているものも止められるため、「多視点同時撮影方式」ですと例えば人物がジャンプしてもピタッと止めることができます。

 

色がキレイ(正しい色で撮れる)

ライティング撮影では、ストロボとカメラで「正しい色」を調整します。商品をWeb上で見せることで重要な、正しい色を出すことができます。

 

写真の雰囲気が良くなる

写真は「光」によって被写体の雰囲気が変わります。商品撮影に精通したカメラマンが、光をコントロールしてその商品の魅力を引き出して撮影します。

 

 

いろんなテクニックが詰まっていますが、またそれぞれの撮影方式の詳細は記事にしてアップしますね!