着物_出張撮影

 

 

こんにちは。テンサツでオブジェクトVR撮影を担当している丹羽です。

先日、出張撮影にて着物モデルの撮影を行いました。今回はその撮影内容についてご紹介します。

 


 

テンサツは、愛知県を拠点にオブジェクトVRの撮影・制作を行う会社です。

撮影は、スタジオでの立ち会いはもちろん、商品をお送りいただいての撮影や、現地へお伺いする出張撮影にも対応しています。

また、撮影の様子はオンラインでご確認いただくことも可能です。

家電・家具などの大型商品から、アパレルやジュエリーのような小物まで、さまざまな商品の魅力を360度で表現しています。

サービスの詳細はこちら:https://tensatsu.jp/

お問い合わせはこちら:https://tensatsu.jp/contact/

丹羽プロフィール写真

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著者のご紹介

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丹羽 健文(Takefumi Niwa)

TENSATSU(転撮) アカウントエグゼクティブ / フォトグラファー

【専門領域】

ECサイト向け360度オブジェクトVR撮影、プロダクトフォト、高精細商品撮影。

【略歴・活動】
バーチャルリアリティ技術者認定を取得し、

オブジェクトVR撮影・制作のワンストップサービス「TENSATSU(転撮)」にて、

アカウントエグゼクティブとして数多くの商品撮影プロジェクトを統括。

 


 

 

 

撮影方法

 

本来モデル撮影であれば多視点同時撮影方式が望ましいのですが

今回は出張撮影をご希望され条件的にターンテーブル方式で提案させて頂きました。

 

 

 

モデル撮影ターンテーブル方式でのメリット・デメリット

 

撮影スペースが小さくで良い

 

 

まずはメリットとしては広い撮影スペースを確保しなくてもよいという点です。

多視点同時撮影は撮影機材的に10m四方のスペースが必要となりますが、ターンテーブル撮影は最小で8畳程で撮影は可能です。

また機材設置時間も大幅に短縮され、コストダウンも可能です。

 

 

モデルさんが動いてしまう

 

 

デメリットとしては回転しながら撮影するのでモデルさんに目線を変えずに、瞬きも我慢してもらい、動きを止めてもらう、

などの撮影時に気にしなくてはいけない事項があり

割と困難な撮影手法になり、撮影時間も1回転する時間が必要になるので撮影時間も必要になります。

仕上がりクオリティを考えるとやはり多視点撮影より撮影がよりシビアになってしまいます。

 

各撮影方法はこちらから御確認下さい!

 

多視点同時撮影方式    ・ターンテーブル撮影方式

 

 

ヒヤリングし最適な撮影方法のご提案!

 

tensatuではご依頼頂いた際に撮影対象の細かな情報を頂いた後に御要望などをしっかりとヒヤリングさせて頂いてから

お客様に最適な撮影方法をご提案させて頂きます!!安心してご依頼ください!

 

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